眠ったまま胃カメラ体験・吐き気・胃の不快感が続く方へ
【40代女性事務長の体験談|滋賀県草津市南草津 みつだ内科クリニック】
※鎮静剤の効果には個人差があります
※大腸カメラ、腹部エコー検査も一緒に受けることができます。
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)動画は↓をクリック
(動画の再生回数25,000回を突破しました)
吐き気・胃の不快感でお悩みの方へ
・吐き気が続いている
・胃のムカムカ・違和感がある
・胸やけやげっぷが増えた
・喉のつかえ感がある
・胃もたれが続いている
👉 その症状、放置せずに一度検査をおすすめします
👉 特に
「吐き気」「胃の不快感」「胸やけ」は
胃の病気のサインの可能性があります
当院の胃カメラの特徴
当院では
・全ての診察、検査、検査結果まで内視鏡専門医、年間1500件の内視鏡を行っている院長が責任を持って丁寧に行います。
・鎮静剤で眠ったまま検査可能
・鎮静剤費用、中和剤の追加費用はありません
・腹部エコー同時検査可能
・毎週土曜日、隔週の日曜日も検査を行っています。
・経鼻(鼻から)あるいは経口(口から)にも対応しています。
安心して受けていただくために
・前処置を丁寧に実施
・出血や痛みを最小限に
・鎮静剤を使用
👉 できるだけ楽に検査を受けられるよう工夫しています
草津市・南草津・大津市で胃カメラをご検討の方へ
この記事では
👉 実際に事務長が体験した胃カメラ検査
をもとに
・苦しさはあるのか
・鎮静剤でどれくらい楽か
・検査の流れ
を分かりやすく解説します。
胃カメラに対する不安
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は
・苦しい
・オエッとなる
・つらい
というイメージを持っている方が多いと思います。
はじめに
こんにちは。
滋賀県草津市南草津の
みつだ内科クリニック事務長の光田妙香です。
普段、患者さんからよくいただくご質問👇
・胃カメラは苦しいですか?
・痛くないですか?
・鎮静剤を使うと楽ですか?
今回の体験について
そこで今回
👉 鎮静剤を使用した胃カメラ検査
を実際に受けてみました。
この記事でわかること
・胃カメラ検査の様子
・鎮静剤を使った体験
・検査結果
・症状との関係
・検査後の生活アドバイス
👉 動画付きでリアルに解説します
滋賀県草津市・南草津・大津市周辺で胃カメラ検査を考えている方
の参考になれば幸いです。
胃カメラ検査を受けた理由
私は約1か月ほど
・吐き気
・胃の不快感
・胃のムカムカ
が続いていました。
原因は
・ストレス
・不規則な食事
・早食い
などが考えられましたが
👉 一度しっかり検査をしておこうと思い受診しました
胃の症状でよくあるもの
・胃痛
・胸やけ
・げっぷ
・胃もたれ
・喉のつかえ感
👉 これらの症状がある場合も
胃カメラで原因が分かることがあります
検査の感想
実際に受けてみた感想(先に結論)
👉 まったく苦しくありませんでした
むしろ
👉 「これならまた受けられる」と思うレベルでした
私の母も当院で検査を受けましたが
「今までの胃カメラが嘘みたいに楽だった」
と言っていました。
鎮静剤を使った胃カメラ検査の様子
今回は
👉 鎮静剤+鼻から胃カメラ
で検査を受けました。
検査自体は全く苦しくなく、
鼻スティックの方が少し不快に感じたくらいでした。
※鼻スティックは苦手な方は無しでも検査可能です
検査時間
👉 約5分程度で終了
実際の感覚
・苦しさなし
・オエッとなる感じなし
・痛みなし
👉 想像していた胃カメラとは全く違いました
※鼻スティックが少し違和感あり
→ 苦手な方は無しでも可能です
検査風景
鎮静剤を注射して
15秒ほどでお薬が効きました。
目は開いているのですが
👉 ほぼ眠った状態になります


大腸カメラの時のように
「ごにょごにょ」
「ぶつぶつ」
少ししゃべっていたようです(笑)
後で動画を見ると
気持ちよさそうにうっとりしていました。

↑検査開始
目は開けたまま寝ています(笑)

検査終了

↑検査が終了して
鎮静剤を中和するお薬も入れてもらいました。
当院では
早く安全に目覚めて帰宅できるように
鎮静剤の中和剤も使用しています。
胃カメラが入っていた時間は
約5分弱でした。
胃カメラの検査結果
結果は
軽度の食道裂孔ヘルニア
でした。
大きな異常は見つかりませんでした。
食道裂孔ヘルニアは
加齢によって起こることも多いので仕方ないですね。
・ピロリ菌感染なし
・胃のただれなし
だったので安心しました。


検査の感想
鎮静剤の効果もありますが、
院長の内視鏡の技術と丁寧な観察、検査後の分かりやすい説明のおかげで、安心して検査を受けることができました。
ただ楽に検査を受けられただけではなく、
自分の体の状態をしっかり理解できたことも大きな安心につながりました。
検査後の説明と生活アドバイス
院長から
食道裂孔ヘルニアは
・逆流性食道炎
・胸やけ
・げっぷ
・喉のつかえ感
などの症状が出やすいと説明を受けました。
私は
「そういえば時々あるかも」
という程度でした。
そのため
・早食い
・どか食い
は控えるようにアドバイスを受けました。
当院では
検査結果だけではなく
症状に合わせて
生活習慣の改善などもアドバイス
するように努めています。
ピロリ菌について
胃カメラ検査では
👉 ピロリ菌感染の有無も確認することができます
ピロリ菌は
・慢性胃炎
・胃潰瘍
・十二指腸潰瘍
・胃がん
の原因になることがある菌です。
👉 当院では
・胃カメラ時の検査
・採血
・呼気検査
などで
ピロリ菌の検査が可能です。胃カメラは抵抗はあるが、ピロリ菌の検査だけしたいという方にも自費でピロリ菌の検査を行っています。詳しくはこちら
👉 陽性の場合は
除菌治療(内服治療)も行っています
最後までお読みいただきありがとうございました。
※鎮静剤の効果には個人差があります
事務長
光田妙香
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3月に大腸カメラ【下部消化管内視鏡検査】を受けたときの動画は↓をクリック
前日、準備編は↓ (動画の再生回数2800回を突破しました)
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大腸カメラの体験記事は↓
2回目の大腸カメラ検査の動画はこちら (動画の再生回数42000回を突破しました)
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