- 草津市・南草津の大腸カメラ検査
- 当院の内視鏡検査実績
- 大腸カメラ検査とは?
- 当院の大腸カメラの特徴
- こんな症状の方におすすめ
- 見つかる病気
- 便潜血陽性の方へ
- 潰瘍性大腸炎
- 検査日時と予約方法
- 検査の流れ
- 料金
- Q&A
- 院長からひと言
- 日帰り大腸ポリープ切除術
- コールドスネアポリペクトミー
- 大腸カメラ体験レポート(動画)
草津市・南草津で大腸カメラ|血便・便潜血陽性|1日完結型にも対応|眠って受けられる内視鏡検査
◎ 草津市・南草津で大腸カメラをご検討の方へ
血便・便潜血陽性・腹痛・便通異常がある方へ。
当院では鎮静剤を使用し、眠って受けられる苦痛の少ない大腸カメラを行っています。
◎ 内視鏡検査実績
| 項目 | 件数 |
|---|---|
| 総検査数 | 9,281件(2020〜2026) |
| 胃カメラ | 5,236件 |
| 大腸カメラ | 4,045件 |
◎ 当院の大腸カメラの特徴
- 眠って受けられる(鎮静剤対応)
- 鎮静剤の費用は無料
- 土日も検査対応
- 消化器内視鏡専門医の院長が対応
- 胃・大腸カメラ同日検査可能
便潜血陽性・血便・腹痛がある方は、お気軽にご相談ください。
内視鏡検査実績豊富(年間1800件以上)で、2週以内に早期検査できるよう努力しています。
富士フィルム社の最高峰内視鏡システム「EP6000システム」を完備。
日本消化器内視鏡学会専門医・医師歴28年の院長が丁寧に検査致します。
大腸がんの予防・早期発見のカギは内視鏡です。大腸内視鏡は当院へご相談ください。
当院の内視鏡検査実績
大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)とは?
大腸癌や大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患の診断が可能です。
腹痛や便通異常、血便などの症状の原因を探るだけでなく、自覚症状のない疾患の早期発見にも役立ちます。
また大腸カメラに備わった処置具を使うことで、組織採取やポリープ切除も可能です。
大腸ポリープ切除術の詳細はこちら
大腸への送気には炭酸ガスを使用するため、お腹の張りが少なく、楽に検査を受けることができます。
鎮静剤の費用は頂きません。
ご希望の場合、鎮静剤を使用し眠った状態で検査を受けて頂けます。
肛門から内視鏡を挿入することへの抵抗や、検査時の苦痛を感じる方も多いかと思いますが、 大腸カメラに「痛い」「つらい」「怖い」というネガティブなイメージを抱いている方も多いと思います。
大腸カメラに苦手意識のある方も、ぜひ一度当クリニックへご相談ください。
みつだ内科クリニックの
眠っている間に受けられる大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)の特徴
大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)の特徴
特徴1 内視鏡専門医の院長が全て施行
院長は日本消化器内視鏡学会の専門医であり、食道がん、胃がん、大腸がん、胆道がんをはじめとした消化器疾患の検査、診断を行ってきました。
消化器を知り尽くした医師が合併症のない、正確な鑑別診断を行う内視鏡検査を提供します。
なお、生検を行った場合、その結果は後日改めて診察にて分かりやすく説明いたします。
特徴2 鎮静剤を使用し、うとうと眠っている間に受けられる大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
ウトウト眠ったような状態で大腸カメラを受けられる「鎮静剤」をご用意しております。
大腸カメラを初めて受ける方、以前の大腸カメラが苦しかった方には特におすすめします。
※鎮静剤をご希望される場合、当日中のお車や自転車の運転はできません。
ご来院の際にも、公共交通機関、またはご家族の運転するお車でお越しください。
特徴3 土日も検査できます
お仕事やご家庭のご事情などにより平日がお忙しい方のため、土曜日の午後(12:00~16:00)隔週での日曜日の午後(12:00~14:00)の大腸カメラの時間を確保しております。
土、日の大腸カメラをご希望の場合には、お早めのご予約をおすすめします。
特徴4 日帰り大腸ポリープ切除も対応
当クリニックでは、大腸カメラ検査を行い、大腸ポリープが見つかった際には、基本的には検査と同日に日帰りでのポリープ切除術を行っております(1cmまでのポリープに対応)。
ポリープを切除するために入院する必要もございません。
大腸内視鏡検査(観察のみ)のみを行い、他の病院に紹介して、大腸ポリープ切除を行ってもらう施設や、検査当日は大腸ポリープの組織検査のみを行い、 後日改めて下剤を再度飲み直して大腸ポリープ切除を行う施設もありますが、当クリニックでは検査と同日の大腸ポリープ切除を基本としております。
ただし、ポリープが1cm以上の大きさの場合には最寄りの総合病院にご紹介いたします。
大腸ポリープ切除術についてこちら
特徴5 鎮静剤の費用は無料
そのため鎮静剤を希望された場合、検査費用に追加して1000円から5000円程、費用が発生する医療機関がほとんどです。
当院では楽に受けて頂きたい院長の強い思いから無料で行っています。
特徴6 圧倒的な検査実績
特徴7 院内で下剤を飲まれる方の専用個室、個室の横にトイレもご用意
遠方からのご来院や、ご自宅で下剤を飲むのが不安な方はぜひご利用下さい。
明るいお部屋で開閉式の窓があります。またトイレも併設しております。
またFree Wi-Fiや多数の雑誌もご準備しております。
特徴8 総合病院と同等の高性能の医療機器
非常に高性能の機器ですのでとても鮮明な画像が得られ、より正確な診断が得られます。
EP6000システムの特徴
「マルチライトテクノロジー」により、微小な病変の観察をサポート
複数の照明の発光強度比を高精度に制御して、白色光と短波長狭帯域光を生成し、画像処理を組み合わせることで、観察に適した画像を作り出す技術「マルチライトテクノロジー」を採用。
粘膜表層の微細な血管や粘膜の微細な構造などを強調して表示する機能「BLI」や、画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する機能「LCI」により、がんなどの微小な病変の観察をサポートします。
拡大して観察できるスコープを使用することで大腸の早期がんの発見や腫瘍の広がり、悪性度などがわかるため、より正確な治療方針の決定が可能となります。
大腸の拡大画像
大腸癌の拡大画像
特徴9 炭酸ガス送気で検査後の負担軽減
おなかのハリが軽減される炭酸ガス送気による大腸カメラ検査を行っています。
内視鏡用炭酸ガス送気は、炭酸ガスを腹腔内に注入することで検査後の苦痛を軽減する事が可能となります。
CO2は腸管から速やかに吸収され、きわめて速やかに肺から排出されます。
そのため炭酸ガスを使った大腸内視鏡検査は腹部膨満感が非常に少なくなります。
CO2は窒素(空気の主成分)に比べ、約160倍、酸素に比べ13倍の速さで腸管から吸収されます。
大腸内視鏡検査に炭酸ガスを応用した報告は古くは1984年にまでさかのぼり、長い歴史があって安全性も高いのです。
特徴10 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)・大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)同時検査できます
検査日を別々に設けていただく必要がなく、検査前の絶食も一度で済みます。
特徴11 滋賀県草津市の大腸がん検診実施の医療機関
当院では、草津市大腸がん検診を実施しております。
大腸がん検診では、大腸からの出血有無を調べるため「便潜血検査」を行います。
便潜血検査が陽性となった場合には、当院にて大腸内視鏡検査を受けていただけますのでご安心ください。
主な症状
✓何回も血便がでた
✓便潜血陽性になった
✓便秘や血便が長引く
✓大腸がん/ポリープの家族歴がある
✓40歳になり大腸の病気が気になる
✓ポリープを以前切除した
主な疾患
・大腸ポリープ
・虚血性腸炎
・大腸虚室症
・急性腸炎
・感染性腸炎
・潰瘍性大腸炎
・クローン病
便潜血陽性(+)で引っかかった方は要注意!!
大腸内視鏡検査は、肛門からスコープを挿入して大腸内部を直接観察する検査です。
この検査では、微量な出血の原因を突き止め、適切な治療(ポリープやがんの切除など)や治療方針の決定が可能です。
また、検査中に早期のがんやポリープが発見された場合、その場で切除を行うことができるため、診断から治療まで一度に対応することができます。
潰瘍性大腸炎(指定難病97)
潰瘍性大腸炎(指定難病97)|南草津みつだ内科クリニック
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省の指定難病(97番)に登録されている慢性の炎症性腸疾患です。
腹痛・下痢・血便などの症状があり、再燃と寛解を繰り返します。
当院では、内科・消化器専門医が、診断から内服治療、定期フォローまで対応しています。
南草津で潰瘍性大腸炎のご相談は、みつだ内科クリニックへ。
潰瘍性大腸炎(指定難病97)
潰瘍性大腸炎は、原因不明の慢性的な炎症性腸疾患であり、厚生労働省が難病に指定しています。
近年では患者数がすでに17万人を超えていることが報告されています。
症状は持続性あるいは反復性の下痢、腹痛、血便、発熱などの症状が特徴的で、比較的若い年齢層(10〜30歳代)で発症する病気ですが、近年は中高年層での発症も認められます。
当院でも多くの潰瘍性大腸炎の患者様が通院されています。
難病医療費助成制度が当院で受けられます。
を助成する交付制度があります。
当院は滋賀県が指定した難病指定医療機関であり、院長が難病指定医ですので、潰瘍性大腸炎の診断がついた場合は助成制度で当院で治療が受けられます。
原因不明の下痢、腹痛、血便などがあればお気軽にご相談下さい。
検査日時と予約方法
※貴重な予約枠ですので、キャンセルご変更は早めにお願いします。
※抗凝固薬を服用中の方は早めに外来診察にお越しください。
●検査は予約制です。電話、WEB、来院で予約ができます。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 12:00 ~ 15:00 | ● | ● | – | ● | ● | ● | ▲ |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 8:45 ~ 12:00 | ● | ● | – | ● | ● | ● | – |
| 17:00 ~ 19:00 | ● | ● | – | ● | ● | – | – |
大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)の流れ
検査前日
食事制限
時間: 夕食は夜21時までに済ませてください。またできるだけ消化の良いものを食べてください。
白米、おかゆ、うどんなどがおすすめです。
おすすめの朝食
おすすめの昼食
おすすめのおやつ
おすすめの夕食
何を食べたら良いのかご不安な患者様には、お申し付け下さい。
おやすみになる直前に事前診察の際に処方された緩下剤を内服してください。
当日の朝
・自宅で下剤内服の方
常用している薬は、指示通り服用してください。
糖尿病の方は、検査当日の朝の薬は服用しないでください。
検査予定時刻の概ね3~4時間前から、下剤を飲み始めます。
極端に少ないと脱水が心配ですので、目安に準じた量をお飲みいただきます。
それ以上の量については喉の乾きに従って自由にお飲みください。
下剤の服用と、排便を繰り返して頂きます。
検査開始時刻の3時間から4時間前にご来院ください。
受付の後、専用個室にご案内します。
個室で下剤を2~3時間かけて飲み、何度かお手洗いに行き、腸内をきれいにします。
なお朝から検査まで、一貫して絶食です。水、お茶は、適量飲んでくださって構いません。
・下剤について 当クリニックでは「モビプレップ」という洗腸液を使用します。
従来の洗腸液は2Lの摂取が必要でしたが、モビプレップは専業効果の高い下剤のため半量の1Lで済む方が多いです。
大腸カメラ検査や下剤の飲み方について、動画でわかりやすく説明しています。
説明動画
ご来院
受付の後、更衣室で検査着に着替えていただきます。
脱いだ服やお荷物はロッカーで保管していただけます。
鎮静剤を使用し、リラックスした状態で検査を受けます。
パンツのお尻側に目立たない穴が開いているので女性でも安心して受けて頂けます。
着替えが終わったら検査室に移動します。
検査
ご希望の方は、特別な事情がないかぎり鎮静剤を用いてウトウト眠ったような状態で検査を受けていただきます。
検査後
鎮痛剤を使用した場合には、リカバリールームでゆっくりとお休みいただいてから、検査結果説明となります。
・鎮静剤を使用した場合には、終日 車や自転車の運転はできません。
鎮静剤を使用する場合・使用する可能性がある場合には、ご来院の際にも公共交通機関またはご家族の運転する車などをご利用ください。
・組織を採取したり、大腸ポリープを切除した場合には、当日の激しい運動はできません。
シャワーは構いません。また、2~3日は刺激物・アルコール・激しい運動はお控えください。
・検査後、便に血液が混じることがあります。
少量であれば問題ありませんが、混じる血液が多い、止まらないというときにはクリニックの緊急連絡先にお電話ください。
料金
| 検査内容 | 費用 |
|---|---|
| 大腸カメラ(大腸内視鏡)検査 | 約5,500円 |
| 大腸ポリープ切除術 | 約15,000~30,000円 |
| 組織検査 | 約3,000~8,000円 |
※自費での大腸内視鏡検査費用 28,000円(税込価格・薬代も含む)
Q&A
Q. 大腸内視鏡検査は楽に受けられますか?
楽に受けて頂けると自負しております。大腸内視鏡検査は不快感の非常に強い検査ですのでほとんどの方が鎮静剤を希望され、うとうと眠った状態での検査が可能です。
(ただし、血管が細くルート確保が難しい方、精神安定剤や睡眠薬を長期服用されている方は鎮静剤が効かない、効きにくい場合も稀にあります)
また最新鋭の硬度可変式のスコープを使用して、炭酸ガスを送気して検査を行いますので、おなかの張りを最小限に抑えられます。
Q. 大腸内視鏡検査は保険適用になりますか?
大腸内視鏡検査は保険適用の対象です。ただし、人間ドックや患者様の希望によって自費での検査をご希望される場合は自由診療となります。自費診療での大腸内視鏡検査代金は3万円(税込価格)です。
Q. 事前の予約がなくても、大腸内視鏡検査を受けられますか?
下剤の服用や、患者様によってはお薬の制限が必要な場合はありますので、必ず検査前には診察を受けていただきます。 診察は予約がなくても受けていただけます。電話やWEBでの診察予約もできます。
Q. 受診当日に大腸内視鏡検査を受けることは可能ですか?
大腸内視鏡検査には事前準備が必要なため、当日の検査は行えません。
Q. 大腸内視鏡検査の予約はできますか?
来院、電話、WEBで予約が可能です。
検査の1日前までには外来診察にお越しください。
※抗凝固薬を服用されている場合は、一度お電話ください。
Q. 大腸内視鏡検査はどれくらいで終わりますか?
検査のみの場合は30分程度、ポリープ切除を伴う場合は1時間ほどかかります。
Q. 大腸ポリープが見つかった場合、検査時に切除できますか? また、その場合、入院する必要はありますか?
可能です。また、切除する必要があったとしても、入院する必要はございません。 ただしポリープの部位やサイズによっては、切除が難しかったり、術後の合併症リスクが高かったりすることもあります。その場合はお身体の安全を考慮し、提携先の総合病院へご紹介します。
Q. 大腸ポリープができやすい年齢は?
大腸ポリープは40歳前後からできやすくなると言われています。 そこから高齢になるほど発生率も比例して高くなります。はじめは良性であっても、放置することでがん化してしまう可能性があります。ポリープを切除したことのある方は定期的に大腸内視鏡検査を受ける事が大切です。
Q. 大腸がんにはどのような症状がありますか?
大腸がんはかなり進行するまではっきりとした症状が出ることはありません。 進行度が高いと頻繁に血便、腹痛などの症状が出ることが多いです。
Q. 大腸がんの進行した場合の症状は?
がんが進行すると、血便、腹痛、体重減少、食欲不振などの症状が現れることが知られています。症状に応じた適切な検査が必要ですので、はやめにご相談下さい。
院長からひと言
DIGESTIVE CANCER
消化器がん早期発見を目指して
胃がん、大腸がんなどの消化器がんは日本人の死因の1位にあげられる大変深刻な病気となりました。
統計を見ると、大腸がんによる死亡者数は、男女ともに増え続け、20年前の約2倍に。
特に女性の増加率が大きく、乳がんを抜いて死亡原因の第1位になりました。
がん(癌)の治療で最も大切なことは早期発見、早期治療です。
がんは内視鏡検査を受けて早期に発見できれば完治が可能です。
少しでも気になることがある方はお気軽に消化器内視鏡医の私にご相談ください。
日帰り大腸ポリープ切除術
大腸ポリープは放置すると将来、癌化する危険性がありますので内視鏡的に切除します。
当クリニックでは、大腸カメラ検査を行い、大腸ポリープが見つかった際には、基本的には検査と同日に日帰りでのポリープ切除術を行っております(1cmまでのポリープに対応)。
ポリープを切除するために入院する必要もございません。
大腸内視鏡検査(観察のみ)のみを行い、他の病院に紹介して、大腸ポリープ切除を行ってもらう施設や、検査当日は大腸ポリープの組織検査のみを行い、
後日改めて下剤を再度飲み直して大腸ポリープ切除を行う施設もありますが、当クリニックでは検査と同日の大腸ポリープ切除を基本としております。
ただし、ポリープが1cm以上の大きさの場合には最寄りの総合病院にご紹介いたします。
手術方法 コールドスネアポリペクトミー
切除の方法として、大腸ポリープを焼灼せずに切除する『Cold snare polypectomy』を積極的に導入しております。
これまで、大腸ポリープ切除時には電気を流し、焼きながら切除を行ってきました。
しかし、この方法はどんなに注意をしても避けることのできない合併症として、 1-2%程度の後出血のリスクがあるとされてきました。
一方、Cold snare polypectomyは焼かずに切除をすることで、合併症である後出血を未然に回避することが可能となります。
注意事項
ポリープ切除後は3日間、激しい運動、暑すぎるお風呂、排便時の叱責を控えて頂き、食事は香辛料、アルコールを控えていただきます。
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